
こんにちは、直人です!
今回は3Dプリンタでフィギュアを作るとき、「AIを使うと、こんなこともできるのか!?」という裏技をお伝えします。
※この裏技は個人で楽しむ範囲ならば問題ありませんが、「販売」をしてしまうと著作権侵害になってしまうので
ご注意ください!
先日、息子たちと秋葉原にある「HUNTER BAR-モンハン酒場」に行ってきました。
ここは写真撮影OK、SNS投稿OKとなっています。


ゲームの中に出てくる「料理」が味わえます♪


歴代モンハンの「カプコンフィギュア」や「武器や防具のレプリカ」が展示されています。


防具を着た等身大マネキンもあるため、モンハンの世界観に入り込んだ感覚になってワクワクします♪
モンハンにハマっている息子は「フィギュアが欲しい!」と駄々をこねられましたが、販売終了のカプコンフィギュアを購入しようとするとネットではプレミア価格になっていたりもします(泣)
また、息子は「ハンターのフィギュアが欲しいけど、無いんだよね?」とつぶやいていました。
「もしかしたら写真から3Dプリンタでフィギュアを作れるのでは?」と思い、試してみることにしました。
息子が好きなリオレウス装備を作ろうと思ったのですが、写真のポーズがイマイチ、、、。
「せっかくなら剣を構えているポーズの方がカッコイイ」と思い、AIでポーズを変更してみました。



元写真をGeminiにアップロードし、「剣術の型」などをプロンプトに入れて理想のポーズにしていきました。
(なかなか思い通りのポーズにならなくて苦戦しました)

なかなかのクオリティーで3D出力できました!

はじめは通常のリオレウス装備(赤色)にしようかと思いましたが、せっかくオリジナルで塗装するなら、
「フィギュアで発売されていない”リオレウス亜種”や”リオレウス希少種”」のカラーリングにしてみました。



”マネキンのお姉さん”もフィギュアにしてみました。

「装備」「ポーズ」「カラーリング」を自由にカスタマイズできるため、作っていてとても面白かったです♪
余談ですが、息子が「シュライヒ エルドラド」というキャラクターのガチャガチャで「好きなキャラクターが当たらなかった」と嘆いていたので、欲しがっていたキャラクターも再現してみました。

やはりカラーリング(塗装)が難しいと感じたので、練習して上達させようと思いました。
いかがだったでしょうか?
実際は「写真」から「フィギュア」を作ることができます。
「既存のキャラクター」や「特定の人物」を3Dフィギュアにすることも可能です。
冒頭にも書きましたが、下記の配慮が必要です。
・「既存のキャラクター」→著作権(販売はNG)
・「特定の人物の写真」→肖像権(本人の許可が必要)
趣味の個人利用の範囲であれば、子どもとアイデアを出しながら、自分オリジナルのフィギュアを作ることはとても面白いですよ♪
それでは、また!

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