
こんにちは、直人です!
今回は”目には見えない世界”を簡単に覗ける方法を紹介します♪
”子どもの知的好奇心”を満たしてあげたい親御さん、顕微鏡はハードルが高いけど手軽に”マクロの世界”を覗いてみたい方必見です!
私は小学校の理科で、「校庭の池の水を顕微鏡で覗いてみる」という授業で、一滴の水の中にたくさんのプランクトンがいることに衝撃を受けました!!
これがキッカケで生物や自然科学に興味を持ったことを鮮明に覚えています。
私が小学生の頃は顕微鏡は高級品で、とても買えませんでしたが、今ではピンからキリまであるものの、1万円前後でそれなりのものが購入できます。
顕微鏡はハードルが高くても、「スマホ用マクロレンズ」や「小型のデジタル顕微鏡」を使えば、収納スペースも気にせず、簡単にマクロの世界を覗くことができます!

準備するもの

理科で習った「プレパラート」です。
水の生きものなどは、
- スライドガラスを用意する
- スライドガラスの上に水滴を垂らす
- 水滴の上にピンセットでカバーガラスを乗せる
- 顕微鏡で観察する
カバーガラスを使うと、生きものの「動きを止める」ことはできました。
今回は潰してしまう恐れがあったため、カバーガラスは使っていません。
観察したいものを探そう♪/いざ、フィールドへ!



5月の上旬には、網で石や草の下を網ですくうとたくさんのエビが捕れました。
ミナミヌマエビという種類らしく、「透明」「黄色」「緑」「黒」「赤」とカラーバリエーションが豊富です!!
AIにオスメスの比較表を作ってもらいました。(※間違えはあるかもしれません)

今、水槽で飼育していますが、実際に「卵を持っている個体(=メス)」と「持っていない個体(=オス)」を観察していると大体、上の表の特徴で合っていそうな印象です。
マクロの世界を観察してみる


赤ちゃんエビが生まれたので、「スマホ用マクロレンズ」で撮影しました。
体長2mmほど(10円玉の厚みくらい)なので、肉眼で動いている様子が確認できます。
スマホカメラだけでも写真は撮れましたが、「スマホ用マクロレンズ」があると、思ったより大きく写真を撮ることができました!
デジタル顕微鏡で写真を撮ってみる

付属の台座が壊れてしまったので、今回は台座なしで撮影しました。(台座があるとピント調整が楽です)
デジタル顕微鏡はスマホと連動していて、Wifiやbluetoothで接続できるため、スマホ画面で拡大した映像を見ながら写真や動画の撮影ができます!

メダカもスポイトで赤ちゃんや卵を吸って、スライドガラスなどの上に乗せてデジタル顕微鏡で見ると、かなり拡大することができます。
心臓やエラが動いている様子も観察できて、生きものの鼓動を感じます!
生きているもの、動いているものを拡大するとインパクトがありますが、”自分の皮膚”や”植物””身近なもの(タオル生地、おもちゃの表面など)でも子どもたちは十分楽しそうに「これも見てみたい」とずっとやっています♪
マクロの世界を覗いてみると知的好奇心が満たされて、新しい発見があって良い体験ができると思います(^o^)
是非、やってみてください!
それでは、また!

コメント